精麻・大麻 とは

大麻草の皮からとれる靱皮を研ぎ澄まし

輝くばかりの繊維を 精麻 といいます。

日本人が縄文の頃から“麻”と呼び

生活を支える基本素材として使われていました。

日本古来の麻・大麻の本領はこの精麻にあり

神道ではこの繊維こそが清めの本質として

今でも使われています。

水で身を清める禊ぎはよく知られており

今も神社の入り口にある手水舎は

簡易な形で身を清めるものですが

より強い禊ぎを行なうためには、

海浜の塩水を用います。

その考えから清めの塩があり

いまでも塩を用いる清めは

よく知られております。

それらで祓えないものを祓う本質的な清め

行なえるものが

日本古来の麻・大麻の繊維です。

今でも神事の際に神主の振る大麻(おおぬさ)に精麻が結ばれており

これが祓い清めの主で、もともとの作法は

精麻に触れ引きなでること

清められるものと考えられてきました。

基本のより方・火入れ

PW:kihon

古事記の話ですが、
伊邪那岐と伊邪那美が子生みをする前に、
プロポーズをして
伊邪那岐が左回り
伊邪那美が右回りにまわって。。。
というくだりはご存じでしょうか?
 
 
伊邪那岐、男性は身(霊)が余っているので
霊足り⇒ひたり⇒左
伊邪那美、女性は身(霊)が切れているので
霊切り⇒みきり⇒右
宇宙・全体・陽・伊邪那岐・左
物質・個人・陰・伊邪那美・右
個人はそれぞれ右回りで、それを統合するのが左回り
 
(地球自身が回転する 『自転』 も、
地球が太陽の周りを回転する
『公転』 も 『左回り』 このように
“『左回り』=自然の法則” )

作品1

3連あわじ+叶結びの引き撫で飾り

PW:sanawakanou

【あわじ結び】
縄文より大和の国に伝わる
コトタマ学からひも解いて
結びがほどけない結び方をなぜ『淡路結び』と名づけたか?
というお話しです。
 
あいうえおの50音表を思い出してください
ア行のアイウエオは母音というのはご存じかと
ワ行のワイウエオを半母音と言います
コトタマ学では、
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母音を主体 伊邪那岐
半母音を客体 伊邪那美と見ます
**********************
そしてその途中のカサタナハマヤラの行は
時の経過を現しています。
はぁ~~ 何それ??ですよね。。
これを話すとちと長くなるので。。
今はそう思ってください<m(__)m>
かなり強引ですがスミマセン
 
 
ア行の伊邪那岐からワ行の伊邪那美へ向かう道⇒アワジ
そして古事記神代ノ巻の最後が
『伊邪那岐の大神は、淡路の多賀にまします』で
終わるのですが、地名の淡路島の事ではなく
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アの伊邪那岐とワの伊邪那美が(宇宙と個人が)一体となる
今でいう【ワンネス】の状態ですね
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なので、日本語の1音1音には意味がある コトタマの理解で
生活していた大和の人々は
 
ほどけない結び方をアワジ結びと名付けたのです
 

作品2

タッセル2個

PW:tasseru

タッセル アレンジ

いかがでしたでしょうか?

是非 出来上がった作品と共に

感想をライン又は、FBグループまで

お願いいたします<m(__)m>

又、この後、応用#2・応用#3と

計画中です。

構想が固まり次第、またお知らせさせてくださいませ

ありがとうございました<m(__)m>

佐藤智江 Tomoe Satou

2002年wellness学芸大学整体院開業。
身心魂のお掃除処として、ヒト一人が健やかに日常を送る為には、心身魂。
その3方とも整える必用があるという信念を持つ

2016年八海山尊神社先達 神秘内外伝免許を授かる各種御祈祷も承る。

それぞれプロの技として

身は整体を 心はカウンセリングを 魂は護摩祈祷を執り行うが、

人も野生動物がそうであるように、自分自身で整えることが本来の姿。と考え
セルフメンテナンスを重要視する。

身のセルフメンテナンスには、寝転んで誰でも出来る体操を

心のセルフメンテナンスには、筆ペンを使った書画 己書を

魂のセルフメンテナンスには、縄文時代からの教え、コトタマの学びを お伝えしている。

人の根幹は魂。そこが整えは自ずと他も整う事に確信を得て、近年はコトタマの学びの伝達に力を注いでいる。

魂のセルフメンテナンスに強い味方、精麻製品の販売サイトも運営している。